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世界初!睡眠用うどん

2020 年 1 月 31 日 金曜日

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「10分で眠らせる頭ほぐし」でその名を轟かせ現在も予約困難な「悟空のきもち」が深部体温と睡眠の深さをとことん追求し開発した”布団” いや、もとい。”うどん”。
そう、布団の商品開発をしたのではなく、あくまでもうどんの商品開発なのである。

ざるうどんを食べながら「この中で寝たい」と言ったスタッフの声からこの”うどん”は開発されることとなり、約1年の研究開発を経て、2019年8月下旬世界初「睡眠用うどん」が誕生した。

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このうどん、もちろんうどんのもちもち感もありながら洗えて、温度調整にもすぐれているとのこと。
寒い冬に寝ながらスマホを操作するときも、手だけちょっとだせて
あたたかくリラックスできるようです。
まだまだ寒さ続く今、布団ではなくうどんを検討してみてはどうでしょう。

うどんとしては少々お高めの16,800円(税別)
もうすでに海外にも輸出されているようです。

「白紙広告」いったい何の広告?

2019 年 12 月 23 日 月曜日

奈良新聞に掲載されSNSで話題となった広告。
皆さんは何の広告か一目でわかるでしょうか?

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出典:奈良新聞社

正解はクリーニング屋さん「クリーニング モリ」の広告でした。
印刷ミスかと思うほど真っ白で全く情報がありません。まずお客様に興味を持ってもらうことが第一。普通なら逆効果ですが、『真っ白である』ことを逆手に取った面白い広告です。「広告も真っ白じゃないと落ち着きませんでした」というコピーに「なるほど」と納得させられますね。

掲載費用も安くない中かなり思い切った広告ですが、情報を詰め込みすぎたり、奇抜なことをしなくても十分に伝わるのだと気づかされた広告でした。

ナス科の地上絵

2019 年 11 月 29 日 金曜日

「ナス科の地上絵」
みなさん、有名な世界遺産の「ナスカの地上絵」をご存知でしょうか?
ペルーのナスカで発見された、
紀元前1世紀~紀元後7世紀頃に描かれたと言われる、
数種類の巨大な地上絵です。

ナスカの地上絵

出典:https://do-cca.com/2018/11/12/nazca-lines/
誰がどのように、このような巨大な絵を描いたのか、今でも研究が進められています。

そしてこちらは少し前にツイッターで話題になっていた。
宮本貴史(@miyamotokojiten)さんの投稿。

ナス科の地上絵

出典:twitter(@miyamotokojiten)
ナスカの地上絵のハチドリを「ナス科」で再現するというなんともユニークな作品です。
一口にナス科と言っても、これだけの種類の野菜があるのかと感心してしまいます。

ナスカの地上絵はこの他50点以上見つかっており
つい先日、AIを使った調査で、新しく140点以上もの地上絵が発見されました。

https://gigazine.net/news/20191120-ai-seek-new-nazca-line/
出典:Gigazin

ハチドリ以外の絵も再現したものを見てみたいですね。

「ピンチはチャンス」有名な言葉ですよね。

2019 年 10 月 1 日 火曜日

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プライベート、ビジネスでもピンチはおとずれるもの。でも中々チャンスにするのは難しい…。今日ご紹介するのは、見事にピンチをチャンスに変えたある小学生のお話です。

 話題を呼んでいるのは、自動車鈑金塗装店「佐々木ボディー」がInstagramに投稿した息子さんの夏休みの宿題。タイトルは「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」。あえて夏休みの宿題をやらずに残しておいたとき、果たして自分や家族はどうなってしまうのかをテーマにした壮大な自由研究です。

出典
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/09/news080.html

自分が宿題をやっていないのに、弟の宿題の心配をしているところがちょっと笑えるポイントですね!最終的には「なぜ人は争うのか」にまで、発展してしまう…夏休みの宿題って奥が深いですね(笑)

読んでいて自分も宿題やらなかったなあと懐かしい気持ちになりました。(男子ってみんなそうでしたよね?)

私たちも負けずにピンチをチャンスに変えていきましょう!

ご年配のみなさまへ、今はタピオカブーム。50年前は・・・

2019 年 8 月 1 日 木曜日

大阪・阪急三番街の広告です。
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今流行りの「タピオカドリンク」と50年前に流行った「クリームソーダ」を対比して、年配の人にも「タピオカドリンク」がどれくらい流行っているのかが伝わるデザインとなっています。
出典https://news.livedoor.com/article/detail/16713933/

今年、阪急三番街はオープン50周年を迎えるそうです。
50年前に流行っていたものと、50年後に流行っているものを組み合わせたデザインは、タピオカドリンクとクリームソーダ以外にも女性のパンツスタイルと靴にフォーカスしたポスターがありました。

大阪に行く予定がある方、一度、阪急三番街で「タピオカドリンク」と「クリームソーダ」を試食してみてはいかがですか?
ちなみにクリームソーダを出している店があるかどうかは関係者によると「分からない」ようです・・・。

転んでもタダでは起きぬ

2019 年 6 月 27 日 木曜日

クルマとお菓子のコラボキャンペーンというオカシなキャンペーンがあったので紹介します。
このキャンペーンが決まった経緯もオカシな感じです。

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出典はこちら

きっかけは、湖池屋の公式ツイッターが自社商品「SUPERスコーン」の告知を「Supraスコーン」と間違えてつぶやい、いわゆる誤植からはじまりました。
この「Supraスコーン」にトヨタ自動車のTOYOTA GAZOO Racingがさっそく反応し…

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その後湖池屋は反省したかと思いきや、「これはオイシイ…!」とばかりに自社製品と他社ブランドで遊びだし…

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そこから約3時間後にコラボが決定。

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お昼に誤爆して、おやつの時間にコラボ決定とはさすがはお菓子メーカー。やらせじゃないかという気もしませんが…

いわゆる誤植、しかも商品名を間違えるという致命的なミスを他社とのコラボキャンペーンにつなげた転んでもただでは起きないところもさることながら、やはりコラボ決定までのスピードはさすが一流企業。その仕事の速さと機転はいち広告屋としては見習いたいところです。

空 浮かぶ広告を眺める日

2019 年 5 月 24 日 金曜日

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まるでSFかのような広告手段です。

ロシアのスタートアップ企業「StartRocket」でブランドロゴやメッセージを夜空に浮かばせるプロジェクトが進行中だと話題になっていました。

もうこんな時代。ペプシが人工衛星を使って空に広告をだすテストを行なう | ギズモード・ジャパン

すでにペプシが自社製品「Adrenaline Rush」のプロモーションをテストしたとのこと。
成功したのかは定かではありませんが、こうした試みは今後も増えていくのでしょうか。
StartRocketの計画では、災害時に政府からの情報を流すこともできるそうです。

現代でも、毎日の生活の中で広告を見ない日はありませんが…。
近い将来の広告手法として「空」が選択肢に入るようになると思うと、少し恐ろしくも思えますね。

テクノロジーの進化とともに広告手法も変化していきます。
時代に置いていかれないよう、アンテナを張ったり
どういった広告なら消費者に伝えたいことを伝えられるか、
人の心を動かせるかという根本の部分もしっかり考えていきたいですね。

なお今回の話題に対して、Twitterではこんなコメントも。

一理ある?

変形はロマン。空飛ぶバイク

2019 年 4 月 26 日 金曜日

ニュースサイト「ロケットニュース24」にて、空を飛ぶバイクが話題となっています。

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出典:https://rocketnews24.com/2019/04/13/1196550/

こちらがフランスのラザレスというメーカーが開発した「LMV496」。
空を飛ぶという性能ゆえか、まだ5台しか製造されておらず、
購入するのにも日本円で約6200万円が必要。

ロードからフライトへのモードチェンジで、ジェットタービンから蒸気を噴射し空を飛ぶことができるそう。
兎にも角にも、動画を見ればその衝撃が分かると思います。

デザインも黒と赤のカラーリングが映え、とてもかっこいい。
すでにどこかの映画で採用されているのでは?と思ってしまうほど。

ラザレスと同じフランスの小説家、ジュール・ヴェルヌの言葉に「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」というものがあります。
このバイクは、まさに人々が想像・空想し、実現へと導いた良い例なのではないでしょうか。
もしかすると、漫画や映画で見たような、数多くの乗り物が空を行き交う未来も近いのかもしれません。
自分が生きているうちに、その光景が見られたらなあ、と思う筆者でした。

良い睡眠にはコーヒーを?

2019 年 3 月 29 日 金曜日

「睡眠不足」という、とても身近で大きな問題。
それを、コーヒーを飲むことで改善を目指すカフェが、東京都内にオープンしたというニュースがありました。
その名も「ネスカフェ 睡眠カフェ」。

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出典:https://tripeditor.com/362524

元々は3回期間限定でオープンしていたカフェでしたが、今回フラッグシップ店として常設オープンしたとのことです。
なんと、コーヒーを飲みながらフランスの高級ベッド、リクライニングチェアで睡眠がとれる!というカフェで、
睡眠計測アイマスクや、色や明るさをスマートフォンでカスタマイズできるIoT照明などの最先端の睡眠アイテムも揃っているとのこと。
調べてみると、お値段も750円からで、お手軽に良質な睡眠が取れそうですね。

コースの内の一つ、「ナップコース」はカフェイン入りのコーヒーを眠る前に飲み、30分程度の仮眠体験をするというもの。
記事を読むと、「新しい仮眠スタイル」とありますが、コーヒーは目を覚ますために飲むものでは?と思った方も多いのでは。
ここ数年、頭をすっきりさせる効果が大きいとして話題らしく、
広島大学が記憶テストを使った研究によると、昼寝をしないよりも15分〜30分昼寝をした方が、
何もせずに昼寝をするよりもカフェインの入ったコーヒーを飲んでから昼寝をした方が、
眠気もほとんど上昇せず、記憶テストの成績も落ちなかったという結果が出たそうです。

期間限定オープン時は個室ではなかったようですが、
今回常設オープンした睡眠カフェは個室で睡眠ができるので、ひと目をはばからず睡眠が取れそうですね。
仕事の疲れを落としたい、良い睡眠を取りたい、という方。ぜひ一度お試しあれ。

志摩スペイン村の「自虐ネタ」?キャンペーンが話題

2019 年 3 月 18 日 月曜日

志摩スペイン村の公式サイトで公開されているキャンペーンが「自虐ネタに走った!」とネット上で話題になっています!

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出典:https://rocketnews24.com/2019/02/14/1175229/

学生をターゲットにしたこのキャンペーン。
「好き!!空き!?」「人が少ないから映り込みナシ!」など、あらゆる場面で人が少ないことによるメリットを告知しています。
「人が少ない=人気がない」ように思われそうですが、あえてそれをメリットに変えることで、とてもおもしろいキャンペーンになっていますね。